不 妊 外 来
10組に1組のカップルが不妊に悩んでいます。日本では、妊娠を望み2年以上夫婦生活を営んでも妊娠に恵まれない場合を不妊症と呼びます。
不妊の原因は男性と女性と半々にあると考えられています。まずは一般不妊検査を受けてみましょう。
3〜4回の通院で終わります。
最先端の不妊治療とケア。
当院では、2名の不妊治療専門医師が個々の状態にあわせた治療を行います。
また、卵子・精子を専門に扱うエンブリオロジストも人工授精・体外受精・顕微授精で高度なテクニックを皆様に提供します。
不妊治療をどのくらい続ければ妊娠できるのでしょう。
当院の統計では一般不妊治療で初診から1年以内に30%、2年以内に43%の方が妊娠しています。
2年治療を行っても妊娠しない方は、それ以上同じ治療を繰り返しても妊娠することは少ないと考えられます。
そのような方には腹腔鏡による検査や治療、体外受精などの補助生殖医療が必要となります。
検査治療内容
一般検査、超音波検査、子宮卵管造影、精液検査など
腹腔鏡・子宮鏡
タイミング法
人工授精(パーコール法・スイムアップ法)
体外受精・胚移植
精子・受精卵の凍結
顕微授精
精巣上体・精巣よりの精子採取
夫のリンパ球移植
体外受精とは?
卵子と精子を体外で受精させ、受精卵を体内へもどします。
一般不妊治療において妊娠しにくい方や乏精子症・精子無力症の方などが適応になります。
顕微受精とは?
精液又は精巣中の精子を顕微鏡下に卵子の中に刺入し受精させます。
高度の乏精子症、極端な精子無力症、原因不明の受精障害で従来の体外受精を行っても受精しない方が適応になります。


診 療 ・ 面 会 案 内
月曜〜土曜 9:00〜18:00
休診日日曜・祝日
※急患はこの限りではありません
面会時間病棟 9:00〜21:00
新生児センター
11:00〜21:00




















