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「中高生妊娠相談」専用の窓口設置について

福田病院は産まれてくるお子さまの最善の利益を目指して母子サポートセンター(児童健全育成・児童虐待予防対策本部)」を設置致しております。

福田病院母子サポートセンターでは、病院職員全員がお母さんとお子さんのサポーターとしてあらゆるご相談に応じ、専門職(助産師、社会福祉士、公認心理士等)が連携して母子を支援するシステムづくりを平成28年10月から続けています。

この度、中高生を対象とした「中高生妊娠相談」専用の窓口を設置しました。

18歳までの中高生等を対象とし初診料は無料、健康保険証の提示も不要とし、中高生の未受診分娩や遺棄を防止する事を目的としています。

福田病院だけでなく県内の福田病院関連医療機関(まつばせレディースクリニック、菊陽レディースクリニック、ソフィアレディースクリニック水道町)で受け付けます。

10代の妊娠、若年妊娠は誰にも相談できない場合があります。
若さゆえの知識の乏しさから産むかどうかの選択時期を過ぎてしまう等様々です。

病院へ相談・受診することは命を守る、その子の未来を守ることになります。
この様なサポートの窓口があることを一人でも多くの中高生へ伝えることができればと考えております。