1月7日は「七草粥」、1月10日に「鏡開き」を行いました。
1月7日は七草粥です。七草粥は1月7日の「人日の節句」に『セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ』の「春の七草」を入れたお粥を食べる日本の伝統行事です。これを食べて邪気を払い、万病を除き、一年を健康に過ごす事を願ったものです。
ご入院中の患者様の朝食時に当院の「母と子の農園」のお米で炊いた七草粥をお召し上がり頂きました。
本来は、1月11日が鏡開きの日ですが、当院では10日に、ご入院中の患者様の昼食にぜんざいをお召し上がり頂きました。
ご来院された患者様やご面会等で来院されたお客様にも、1階西棟玄関前でぜんざいをお召し上がり頂きました。
鏡開きとは、お正月に飾った鏡餅を神様へのお供えから外し、木槌などで「開いて(割って)」食べる、こちらも日本の伝統行事です。
無病息災と一年の多幸を願います。刃物を使わず「開く(割る)」のは、武家が「切腹」と連想し、縁起が悪くなってしまうためと言われています。
今年も一年皆様が健康で幸福に過ごせますように、心からお祈り申し上げます。


