5月5日は端午の節句でした。
毎年5月5日にお子様の健やかな成長と健康を願う日本の伝統行事です。
端午の節句は『菖蒲の節句』とも呼ばれ、鎧兜や鯉のぼりを飾り、粽や柏餅を食べ、菖蒲湯に入るのが代表的な風習です。
当院では和食レストラン『四季亭』にて「端午の節句膳」をお召し上がり頂きました。
料理には、筍や空豆など、季節の食材をふんだんに使用し、
鯉のぼりのいなり寿司や兜に見立てたホタテのグラタン、若竹汁、甘味には、胡麻クリーム入り兜仕立てのシュークリームをお召し上がり頂きました。
会場には、兜と菖蒲を飾り、琴の生演奏と共にお楽しみ頂き、和やかな時間を過ごされました。



